特徴
- SNMPのAgent機能を搭載し大規模管理・監視・制御機能に対応
- Webサーバ機能(http, XML)を搭載し、PCや携帯電話等から小規模管理・監視・制御に対応
- インタネットの管理・監視用標準プロトコルであるSNMPに完全準拠
- 被管理対象データをプログラマブルに処理するスクリプト言語を装備(同言語により被管理対象機器の連携動作をプログラム制御)
- 100%ハードワイヤードによるTCP/IPプロトコルを実現
- CPUレスで管理・監視機能を容易に実現
- 被管理対象とのインタフェースに業界標準のSPI及びDIOを搭載
- 被管理対象、各種機器との通信用にシリアル(RS-232C)I/Fを搭載
- 世界最高レベルのTCP/IP高速データ通信(低レイテンシ、低消費電力)を実現
- Telnet及び外部シリアルから容易にネットワーク設定が可能
| スクリプト言語による機器の動作制御 | SNMP Agent機能 |
| −被管理対象を柔軟に処理するスクリプト言語を装備 −被管理対象データはipAgent Processor内のデータに反映され、自立的に外部機器を制御 |
−インタネットの標準プロトコルであるSNMPモデルにおけるAgent機能を実現 −機器や環境の管理・監視・制御に汎用的に対応するPrivate MIBを装備 |
| ネットワークインタフェース | Webサーバ機能 |
| @−10Base-T/100Base-Tx対応のPHY、MAC内蔵 (有線:イーサネット)版 −10Base-T/100Base-Tx対応のPHY、MAC内蔵 −CIDR対応 −1個のDefault_GWを設定可能 −CIDR対応 −1個のDefault_GWを設定可能 A−PPPプロトコル内蔵 (無線)版 |
−HTTP,XMLを用い、遠隔のPCや携帯電話からブラウザで被管理対象データの管理・監視・制御を実現 |
| SPIインタフェース(アナログ) | DIOインタフェース(デジタル) |
| −ADCとの接続に標準的に用いられるSPIをサポート −最大4-chまでのADCを接続可能 −ADCの読み出し、制御(サンプリング間隔、サンプリング回数等をipAgent Processor内データと して設定可能)が可能 −閾値を超えた場合、SNMP_Trap、メール等で通知 |
−16-bitのD_Out、16-bitのD_Inを装備 −D_Out 、D_InをSNMP、Web(HTTP,XML)プロトコルにて制御 −ビット毎に被管理対象データのTrap(自立的報告)のEnable/Disableを設定可能 |
| RS-232Cインタフェース | RS232C--TCP/IPコンバータ |
| −UART内蔵 −外部機器とのシリアル通信用に利用可 |
-Full Hard-wired TCP機能により、SNMP Agent動作と並行に、高速なシリアルーTCP/IPコンバータ通信が可能 |
