概要
IPsecの実現要素として、大きく2つの部分があります。
1つはパケットの暗号化・認証を行うセキュリティプロトコルであり、もうひとつはIKE (Internet Key Exchange) による暗号化・認証用の秘密鍵やSA (Security Association) の自動生成機能です。
IPsecハードコアでは上記2つの機能を1つのチップで実現できます。
高度化するネットワーク社会において、暗号化によるセキュリティの重要性が日々増しています。IPsecはその中核を担うキー・テクノロジーであり、ネットワーク接続機器の機能として欠かせないものになっています。
IP2SEC-101は、アイピースクエアのFull Hard-wired TCP/IP実現で培った技術をベースとし、Silicon上でのネットワークセキュリティの実現を容易にする高速・高性能のHard-wired IPsec Coreです。
IPv4およびIPv6の両方に対応しており、特にIPv6に関してはIPv6 Ready Logo準拠のため、インタオペラビリティにも優れており、ノンコンピュータ機器のセキュアなネットワーク接続を容易にします。 アイピースクエアのTCP Offload Engine (IP2TCP-101)や、IPv6 Hardwired Stack (IP2IP6-101) との組み合わせにより、さらに高性能・高機能 のセキュリティ・ソリューションを実現します。お問い合わせお待ちしています。
IPsecの実現要素として、大きく2つの部分があります。
1つはパケットの暗号化・認証を行うセキュリティプロトコルであり、もうひとつはIKE (Internet Key Exchange) による暗号化・認証用の秘密鍵やSA (Security Association) の自動生成機能です。
IPsecハードコアでは上記2つの機能を1つのチップで実現できます。
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特徴下記機能により、小型・安価での高性能IPsec機能を実現します。
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セキュリティプロトコル下記機能をサポートします。すべてハードウェアにより処理が行われます。
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"Bump in the Stack"*1 と"Bump in the wire" *2
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